福祉実践教室

□ 小学生福祉実践教室

「ともに生きる」ことがどういうことかを考え、心を育むきっかけづくりを行っています。

車椅子・手話・要約筆記・点字・ガイドヘルプ・防災・高齢者疑似体験等の体験学習を講師・ボランティアの協力を得ながら実施しています。児童らが障害のある方の講話や体験(車椅子の操作、手話でのあいさつ、アイマスクをしてガイドヘルプ体験など)を行うことで、支援方法や障害についての理解を深めることができます。

□ 中学生福祉実践教室

障害のある方との交流を通して、福祉との関わりを日常的な実践活動へ広げていきます。

市内の中学生を対象に、様々な障害について学び、体験できる福祉実践教室を開催しています。また、学ぶだけでなく、学んだことを伝える場(発表会)を用意することでより深まった学習ができるように支援しています。

〇令和3年8月12日(木)

コロナ禍ではありましたが、感染症対策をしっかり行い、市内中学生20名に対して、福祉実践教室を実施しました。

午前:発達障がい等理解の体験【講師:発達障がい啓発隊陽だまり】

午後①:介助犬の講話や活動【講師:介助犬訓練センターシンシアの丘】

午後②:車椅子体験(もえの丘内を車いすで移動)【講師:ボランティアグループすみれ、社協】

〇発表会

師勝中学校では、体験した内容をほかの生徒に伝える発表会が実施されました。中学生福祉実践教室に参加した生徒は、自分たちで撮影した写真や動画を編集して、タブレットを使いながらわかりやすく説明をしていました。

 

 

母子・父子家庭等バースデイカード発送

お子様の健やかな成長を願い、市内在住の母子・父子家庭等の満15歳までのお子様を対象に、ボランティア団体の協力による手作りのバースデイカードとお祝いの図書カードを贈っています。
保護者と児童が同居している場合に限ります。
※サービスの利用方法
利用申請書に必要事項を記入し、お子様の誕生日の2か月前までに社協へお申込みください。
※利用申請書様式

*この事業は共同募金の配分金を財源に実施しています。